山王みどり会(公式ホームページ)|大阪府大阪市西成区|在宅介護支援センター|訪問介護|デイサービスセンター|ヘルパーステーション|ケアプランセンター

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社会福祉法人山王みどり会
〒557-0001
大阪府大阪市西成区山王1-6-5
TEL:06-6631-8802
FAX:06-6631-8803
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在宅介護支援センター
デイサービスセンター
ヘルパーステーション
ケアプランセンター
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訪問介護

 
 
入浴の介助
入浴する時は、食事の直後や空腹時は避け、先に排泄をすませておきます。湯温は40°c程度に保ち、冬場は浴室や脱衣所を22~25度に温めておきます。
入浴の方法は
1、湯温を確かめてから、足下から全身にお湯を掛けます。
2、なるべく自分で洗ってもらい、麻痺のある部分、脇の下、背中など洗いにくい部分は手助けします。
3、浴槽に入るときは、浴槽と同じ高さの台や手すりなどを利用し、そこに腰をかけてから入ります。
  また、麻痺のある場合は麻痺のない側から入り、麻痺側から出ます。
4、浴槽から出たら、かけ湯をするか、シャワーを浴びます。
5、椅子に座って湯冷めしないように肩にバスタオルを掛け、身体の水分を拭き取ります。
6、拭き終わったら、手早く着替えます。
 
食事の介助
片麻痺などで自分でうまく食事ができない人に介助する事をいいます。
食事介助のポイントは、横に座って同じ目線になって介助すること。箸やスプーンは口の上側からではなく下側から持っていくようにすることが大切です。また、口の中に食べ物がたまりやすいので、一度に口へ入れる量を少なくしたり、麻痺のない側の口の端から入れるなどの工夫も必要です。
 
清拭
一般には、お湯などで身体を拭き清めることをいいます。
入浴できない要介護者の身体を熱いタオルなどで拭くことをいい、身体の保清と皮膚面の刺激、気分転換、精神の安定を図るのに有効です。
清拭の順番は手足から始め、段々と心臓に近い部分を拭いていきます。拭き方は一方向に拭き、タオルを往復させないようにしましょう。また、肘、膝、胸、腹、腰、お尻はタオルで円を描くように、背中は背骨を中心に左右それぞれラセンを描くように拭きます。顔や陰部は、自分で出来る場合は拭いてもらいましょう。
<<社会福祉法人山王みどり会>> 〒557-0001 大阪府大阪市西成区山王1-6-5 TEL:06-6631-8802 FAX:06-6631-8803